当事務所について2

当事務所について

ご挨拶 〜なぜ医療機関なのか〜

私が、医療を支える側でありたい。

医師や医療従事者が、安心して診療やケアに集中できるように。
その環境を、人事・労務の専門家として支えていきたい。
その思いに至った理由を、お伝えします。

ご挨拶 〜なぜ医療機関なのか〜

私が、医療を支える側で
ありたい。

医師や医療従事者が、安心して診療やケアに集中できるように。
その環境を、人事・労務の専門家として支えていきたい。
その思いに至った理由を、お伝えします。

01

医療は、私にとって
身近な存在でした。

私の親族には医師や医療従事者がおり、医療は昔から身近な存在でした。中でも、長年勤務医として地域医療に携わり、その後開業した親族との会話は、私が社会保険労務士として医療機関を支えていきたいと考える、大きなきっかけになりました。

診療が終われば、医師としての仕事もひと区切りなのだと思っていました。しかし、実際は違いました。日々の診療や研鑽に加え、職員の採用や育成、労務管理、就業規則の整備、職場環境づくりなど、院長先生には多くの仕事があります。診療が終わった後も、医師としてだけでなく、人事担当者として、そして経営者として、さまざまな仕事に向き合っていることを知りました。

多くのクリニックには、人事を専門に担当する職員がいません。そのため、院長先生ご自身が医師であると同時に、経営者として、そして人事を担う立場として、さまざまな判断をされています。その姿を知る中で、私は考えるようになりました。院長先生が本来、最も力を注ぐべき仕事は何だろう。

診療に、もっと力を注げる環境へ。

患者さんと向き合い、より良い医療を提供すること。地域医療を支えること。それは、先生だからこそできる大切な仕事だと考えています。だからこそ、人事・労務の面から、その時間と環境を支えたい。その思いが、今の私の仕事につながっています。

院長先生が診療に力を注げるように、人事・労務の面から支えていきたい。
それが、私が医療機関を支援したいと考えるようになった原点の一つです。

02

家族として、
医療に支えてもらった経験

医療に携わる方々を支えたいと思うようになった背景には、家族として医療に支えてもらった経験もあります。

私の母は、脳出血で倒れ、数か月間、言葉を話すことができませんでした。

「もう母と言葉を交わすことはできないかもしれない。」そんな思いを抱えた時期もありました。

しかし、医師、看護師、言語聴覚士をはじめ、多くの医療従事者の皆さまに支えていただき、母は少しずつ言葉を取り戻し、日常会話ができるまでに回復しました。

家族として、その姿を間近で見てきた私は、医療は一人の力で成り立つものではなく、多くの専門職がそれぞれの役割を果たし、支え合うことで成り立っているのだと実感しました。立っていることを実感しました。

母が多くの方々に支えていただいた経験を通じて、今度は私が、人事・労務の立場から医療に携わる方々を支えていきたいと思うようになりました。

その思いが、今の私の仕事を支える原動力になっています。

03

人事・労務という立場から、
医療を支える経験

私は医療従事者ではありません。

しかし、社会保険労務士として、人事・労務の面から医療に携わる方々を支え、院長先生が診療に集中できる環境づくりに力を尽くすことはできます。

医療そのものを担うことはできなくても、人事・労務の専門家として、医療を支えることはできる。

その積み重ねが、働く職員の皆さまの安心につながり、その先にある患者さんへのより良い医療にもつながっていくと考えています。

人が安心して働ける環境を整え、
一人ひとりが自分の仕事に集中できる職場をつくること。
それが、私が社会保険労務士として大切にしていることです。

04

診療に集中できる
環境をつくるために

開業医・クリニックの先生方にとって、何より力を注ぎたい仕事は診療ではないかと考えています。

その診療を支える職員の皆さまが安心して働ける職場をつくることも、質の高い医療を提供し続けるためには欠かせません。

私自身、家族が医療に支えられた経験を通して、医療は多くの専門職がそれぞれの役割を果たし、支え合うことで成り立っているのだと実感しました。

新潟の開業医・クリニックの先生が、
診療に集中できる環境を支える。

新潟の開業医・クリニックの先生が、診療に集中できる環境を支える。

これからも、一人ひとりの院長先生と向き合い、
「院長先生の人事担当」として一緒に考えながら、人事・労務の面から診療に集中できる環境づくりを支えていきます。

05

事務所名に込めた想い

「おっきなでんしゃ」という名前に、
たくさんの想いを込めて。

「おっきなでんしゃ」という名前は、当時まだ小さかった息子が選んだものです。

大きな電車がたくさんの人を乗せて目的地へ向かうように、私も、ご相談いただく方と同じ方向を見ながら、一緒に進んでいける存在でありたいと考えています。

また、電車が人や地域をつないでいくように、社会保険労務士として、新潟の地域医療を人事・労務の面から支える存在でありたいという思いも、この名前に重ねています。

「おっきなでんしゃ」というひらがなの柔らかい名前には、社会保険労務士をもっと身近に感じていただき、「こんなことを聞いてもいいのかな」ということでも、気軽に相談していただける事務所でありたいという思いを込めています。